「てんごくのおとうちゃん」幼いときにおとうちゃんを亡くしたぼくが4年生になり、
はいけい てんごくのおとうちゃん げんきにしてますか?
からはじまる おとうちゃんへのお手紙です。
おとうちゃんとの思い出がたくさん書いてあります。
みんなはぼくを かわいそうに といいます。
でもね、ぼくは おとうちゃんがかわいそうなんとちがうのか?と思うのです。
ぼくは だいじょうぶ。しんぱいしないでね。
なんて健気なんでしょう!
ちなみに作家の長谷川さん自身のおはなしだそうです。
聞いている子の中に赤ちゃんの時にお母さんを亡くした女の子がいました。
わたしにはお母さんとの思い出が何もないの。と言われ
天国できっと見ててくれてるよ。
○○ちゃんには一緒に暮らしているおばあちゃんとの思い出がたくさんあるでしょう。
と答えたものの(答えになっていない)焦りました!
こんなときどう言葉をかけたらいいのか 読み聞かせしているかた経験ありますよねぇ・・・。
まだまだ修行が足りません。